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未使用車【前橋、伊勢崎、太田、高崎で未使用車探すなら太陽自動車】

ブログ, 自動車の知恵袋 | 2026.07.11 Sat

皆様こんにちは!
太陽自動車太田店 販売部の松本です!!
「そろそろ車を買い替えようかな」と中古車を探している方、最近こんな風に感じていませんか? 「あれ?中古車なのに思ったより高くない…?」 「数年前の予算感覚だと、希望の車に全然届かない…」
実はその感覚、大正解です。 いま、日本の自動車市場では「中古車オークション(仕入れ相場)の前代未聞の高騰」が続いています。
今回は、なぜ中古車がこれほど高くなっているのか、その舞台裏と、そんな今だからこそ損をしないための「賢い車の選び方」をご紹介します!

   

理由その1:オークションの「タマ不足」と海外からの爆買い

私たち自動車販売店が車を仕入れる「中古車オークション」では、2026年に入ってから平均成約単価が過去最高を更新するなど、異例の高値圏が続いています。
原因は、シンプルに買いたい人に対して、車が足りていないから」です。
新車価格自体の値上がりや、これまでの納期遅延の影響で「今の車に長く乗ろう」という方が増え、市場に出回る中古車の数(下取り車など)が減ってしまいました。 そこに加えて、現在の円安です。海外のバイヤーから見ると、日本の状態の良い中古車は「安くて最高な宝の山」。オークションで海外勢がどんどん高値で買い付けていくため、国内の仕入れ価格がグングン押し上げられているのです。

   

理由その2:新車が高くなりすぎて、中古車に人気が集中

「中古車が高いなら新車にしようかな」と思っても、最近の新車は安全装備の義務化や原材料の高騰で、軽自動車でも総額200万円を軽く超えるケースが珍しくなくなりました。
「新車は予算オーバーだけど、車は必要」という方が一斉に中古車市場に流れてきた結果、さらに中古車の価格が上がってしまうというループが起きています。

   

状態のいい中古車は「新車と変わらない価格」に…

仕入れ値(オークション価格)が高いということは、当然、店頭に並ぶ中古車の価格も高くなります。 特に「年式が新しくて、走行距離が少ない、状態の良い中古車」を狙おうとすると、「これ、あと少し出せば新車が買えるじゃん…」という逆転現象に近い状態になってしまうことも。
「じゃあ、予算を下げて古くて走行距離の多い車で妥協するしかないの?」いえ、諦めるのはまだ早いです!
ここで今、自動車のプロが声を大にしておすすめしたいのが「届出済未使用車(みしようしゃ)」という選択肢です。

   

今、一番コスパが良いのは「未使用車」である理由

未使用車とは、書類上の登録(ナンバー登録)だけを済ませた、「運行に供していない(公道を走っていない)ピカピカの車」のこと。中身はほぼ新車そのものです。
「中古車が高い今、なんで未使用車がおすすめなの?」という理由は3つあります。

 

① オークション高騰の影響を受けにくい「独自の仕入れルート」

一般的な中古車は、高騰しているオークションから仕入れるため価格が上がってしまいます。しかし、未使用車はディーラーの目標達成などの理由で発生した車両を直接大量に仕入れるケースが多いため、オークションの価格高騰の波に左右されず、お買い得な価格をキープしやすいのです。

 

② 新車より圧倒的に安く、中古車並みの価格で買える

中身は新車同様(走行距離は数キロ〜数十キロ程度)なのに、一度書類を通しているため、新車よりも数十万円安く手に入ります。「高い中古車」を買うくらいなら、ほんの少しの差額で「新車同様の未使用車」を選んだ方が、圧倒的に満足度とコスパが高くなります。

 

③ 故障のリスクが低く、長く乗れるから結果的にトク!

中古車選びで一番怖いのは、購入後の「故障リスク」や「消耗品の交換費用」ですよね。 未使用車は部品もタイヤもバッテリーもすべて新品状態。さらに新車同様のメーカー保証を 引き継ぐ(継承する)こともできるため、購入後の維持費が圧倒的にかかりません。

   

まとめ:賢い選択で、損のない車選びを!

「中古車=安い」という常識が変わりつつある今、これまでと同じ感覚で中古車を探すと、割高な買い物を引いてしまう可能性があります。

・新車だと予算が厳しい…
・でも、古い中古車は故障が不安…

そんな方にこそ、両方のいいとこ取りをした「未使用車」が今、最強の選択肢です!
当店では、人気の軽自動車(N-BOX、スペーシア、ハスラーなど)の未使用車を豊富に取り揃えています。「実際のところ、中古車とどれくらい価格や状態が違うの?」と気になった方は、ぜひお気軽に店頭で実車を見比べてみてくださいね。
皆様のご来店をお待ちしております!

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