【冬対策】車の窓ガラスを凍らせないための予防策まとめ|忙しい朝をラクにする方法【前橋、伊勢崎、太田、高崎で未使用車探すなら太陽自動車】
皆様こんにちは!
太陽自動車太田店 販売部の松本です!!
冬の朝、車に乗ろうと思ったらフロントガラスがガチガチに凍っていた…という経験、ありますよね。
解氷スプレーを使ったり、お湯をかけたりして手間がかかるだけでなく、時間も奪われてしまいます。
そこで今回は、前日の夜からできる「窓ガラスを凍らせない対策」をわかりやすくまとめました。
これを知っておくだけで、冬の朝が一気にラクになりますよ!
1.フロントガラスにカバーをかける(最も確実でおすすめ)
もっとも簡単で効果的なのが、ガラス用の専用カバーを使用すること。
ホームセンターやネットで1,000〜2,000円前後で手に入り、雪国でもよく使われています。
【メリット】
・凍結を完全に防げる
・雪や霜もつきにくい
・取り付けがかんたん
【ポイント】
・ワイパーを持ち上げてカバーを端に挟むと風で飛ばされにくい
・サイドミラーカバーもセットになっているものだとさらに便利
2.霜取り防止スプレーを使う
カー用品店で売っている霜防止スプレー(曇り止め)を夜に窓ガラスへ吹きかけておく方法です。
【メリット】
・手軽で安い
・効果がすぐ出る
【注意点】
・効果は1〜2日ほど
・雪が多い地域だとカバーのほうが確実
3.濃い濃度のアルコール(エタノール)を塗布する
応急的な方法として知られているのが、アルコール水溶液をガラスに塗布する方法。
アルコールは凍りにくいため、霜の付着を抑えられます。
【作り方(簡易版)】
・エタノール:水 = 7:3
・スプレーに入れてガラスに吹きかける
【注意点】
・ボディにかけすぎると塗装に負担がかかる場合がある
・常用よりは「手元に専用スプレーがない時の応急処置」向け
4.ワイパーを浮かせておく
ワイパー自体がガラスに凍りついてしまうと破損の原因になります。
駐車時にワイパーを立てておくだけで防げます。
【メリット】
・無料で簡単
・ワイパーゴムの傷みを防げる
5.車を屋根のある場所に停める
カーポートや屋根のある駐車場に停めるだけでも放射冷却を防げて霜がつきにくくなります。
【ない場合の代用】
・車の向きを東向きにして停める
→ 朝日がガラスに当たりやすく、自然解凍が早い
6.お湯は絶対にかけないこと!
凍ったガラスに熱湯をかけるのはNG。
急激な温度差でガラスが割れることがあります。
どうしても使うなら「ぬるま湯(20〜30度くらい)」にして、同時にワイパーで無理にこすらないようにしましょう。
まとめ|前日のちょっとした対策で朝の負担がゼロに!
冬の朝のガラス凍結は、夜のひと手間でほぼ防げます。
【おすすめ順ランキング】
1.ガラス専用カバーをつける(最強)
2.霜取り防止スプレーを使う
3.ワイパーを立てる
4.屋根のある場所・東向きに停める
5.アルコール水溶液は応急処置として
しっかり対策して、冬の朝をスムーズにスタートしていきましょう!!
