【2026最新】もはや別物!?新型ハスラーが劇的進化を遂げてついに発売!気になる変更点を徹底解説 【前橋、伊勢崎、太田、高崎で未使用車探すなら太陽自動車】
こんにちは!太陽自動車の松本です。
今回軽クロスオーバーSUVの絶対的王者、スズキの「ハスラー」が2026年5月27日、ついにマイナーチェンジ(4型)されて発売となりました!
「見た目がちょっと変わっただけでしょ?」と思ったら大間違い。今回の改良は、実質「フルモデルチェンジ級」の超・神アップデートとなっています。
「そろそろハスラーを買い替えようかな?」「アウトドア用に狙ってる!」という方に向けて、今回の新型ハスラーがどう生まれ変わったのか、見どころをギュッと凝縮してお届けします!
ここが変わった!新型ハスラー「5つの進化ポイント」
今回のマイナーチェンジ、一言で言うと「安全性と快適性が異次元レベルに上がった」です。特に注目すべき5つのポイントを見ていきましょう。
① スズキ軽初!「死角をなくす」安全装備が標準化!
今回の目玉は、なんと言ってもスズキの軽自動車で初搭載となる2つの安全機能です。
ブラインドスポットモニター(BSM)「車線変更時、後ろの死角に車がいるとミラーのインジケーターと音で教えてくれます。」
リヤクロストラフィックアラート(RCTA)「駐車場からバックで出る時、左右から近づいてくる車を検知してブザーで警告」
これでもう、ヒヤッとする瞬間とはおさらばです。
② 全車に「電動パーキングブレーキ(EPB)」&「ブレーキホールド」搭載!
ついに全グレードに電動パーキングブレーキが標準装備されました!
信号待ちで足をブレーキペダルから離しても停止状態をキープしてくれる「ブレーキホールド機能」もついているので、街乗りや渋滞時の足首の疲れが劇的に軽くなります。
③ 最新の安全システム「DSBSⅡ」へ一新
画期的な進化として、予防安全パッケージが最新の「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ(DSBSⅡ)」にアップデートされました。
低速時のブレーキサポートはもちろん、アクティブクルーズコントロール(ACC)には待望の「停止保持機能」が追加!高速道路の渋滞がめちゃくちゃラクになります。
④ ついに!メーカーオプションナビとドラレコが連動
「なんで今までできなかったの?」という声も多かった、メーカーオプションナビとドライブレコーダーの連動がやっと可能になりました。大画面で録画映像をサクッと確認できるので、万が一の時も安心です。
⑤ デザイン・カラーラインナップの刷新(※Gターボは廃止)
スタンダードな「X」「G」グレード、そしてタフな世界観の「タフワイルド」ともにカラーラインナップがガラリと刷新されました。
特におすすめの新色は、アウトドアに映える「ウッドランドカーキメタリック」や街中で目を引く「フュージョンイエローパールメタリック」
なお、今回のラインナップ見直しに伴い「Gターボ」グレードは廃止となっています。
気になるお値段は?
これだけ豪華な装備が追加された新型ハスラー。価格は159万円(税込)〜となっています。
前モデル(3型)に比べると約8〜9万円の価格アップとなりますが
「最新の安全装備+電動パーキング+車線維持支援+最新ナビ連動」がてんこ盛りになったことを考えれば、むしろコスパは抜群に上がっていると言えます!将来の下取り(リセールバリュー)を考えても、今買うなら絶対にこの新型(4型)がおすすめです。
まとめ:新型ハスラーは「買い」なのか?
結論から言うと、「迷わず買い!」の一台です。
「とにかく予算を抑えたい、でも安全性能は妥協したくない」という方には、ベーシックなGグレードでも上記の安全・快適装備がしっかり標準化されていてデザインの可愛さ・カッコよさはそのままに、中身は最新のテクノロジーで武装した新型ハスラー。
すでに多くの方がオーダーしている人気車種なので、気になる方はぜひ太陽自動車にお越しください!実車も順次入れてお待ちしております。
